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パルミジャーニ・フルリエの新作腕時計

パルミジャーニ・フルリエ(PARMIGIANI FLEURIER)の腕時計「トンダ GT」「トリック エミスフェール レトログラード」より新作モデルが登場。いずれも2021年秋より発売される。

「トンダ GT」ステンレススティール&18Kローズゴールドモデル

「トンダ GT」は、数多くのドレスウォッチを手掛けるパルミジャーニ・フルリエが、デイリーユースに向けて制作した腕時計。パルミジャーニ・フルリエらしいエレガントなイメージでありながらアクティブな表情に仕上げたシリーズだ。

そんな「トンダ GT」より新たに登場するのが、ステンレススティールと18Kローズゴールドモデル。いずれもブラックのスモールセコンドやデイト表示とシルバーカラーのギョーシェダイヤルでデザイン。“パンダ”の愛称で親しまれる、ブラックとブライトカラーのコントラストが効いたフェイスに仕上げた。

ストラップはケースと同色のブレスレットとブラックのラバーストラップの2種を用意する。
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「トリック エミスフェール レトログラード」スティールブルーモデル

「トリック エミスフェール レトログラード」は、“旅”の世界からインスピレーションを受けて誕生したパルミジャーニ・フルリエのウォッチシリーズ。自動巻き機械式ムーブメントに2つの独立した時間表示システムを搭載し、異なる地域の時間をそれぞれ分単位で知ることが出来る。

今回登場する「トリック エミスフェール レトログラード」の新作モデルは、スティールブルーで彩った一本。“松ぼっくり”をイメージしたギョーシェ加工を施したダイヤルとストラップを深いブルーで染め上げた。独特な位置に配した2つのリューズや、腕側からベゼル側にかけて広がる急峻な側面など、アシンメトリーな要素を反映したシェイプも特徴だ。

また、ベゼルにはパルミジャーニ・フルリエの「トリック」コレクションの象徴である手彫りのモルタージュ装飾を刻印。アイコニックな要素を取り入れたディテールもポイントとなっている。

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カルティエの腕時計「タンク」から80年代の「マスト」

カルティエ(Cartier)のアイコニックな「タンク」から2021年の新作が登場。

カルティエのアイコンウォッチ「タンク」から新作が登場

カルティエの「タンク」は、レクタンギュラーケースを採用したピュアなシルエットのエレガントなウォッチ。平行に伸びる2本の縦枠が特徴的なケースは、戦車を上からみた姿に着想を得てデザインされている。

1970~80年代の「マスト ドゥ カルティエ」の魅力を兼ね備えた「タンク マスト」

2021年に登場するカルティエ ウォッチの目玉である「タンク マスト」は、カルティエの「タンク」と、1970年代および1980年代の象徴として知られるアイコニックな「マスト ドゥ カルティエ」を踏襲する腕時計だ。丸みを帯びた縦枠のケースと、より洗練を帯びたダイヤル、ブルーシンセティックスピネルカボションのリューズが採用されている。さらにレザーストラップのモデルには、カルティエの伝統的なアルディロンバックルを搭載した。

ラインナップには、ブレスレットからリンクに至るまでを全面的に刷新したステンレススティールのブレスレットやブラックのカーフ ストラップに加えて、カルティエ初となるノンレザーストラップを採用した、鮮やかなブルーやライトグリーン、クラシックなブラックも展開する。また、上品なブラック サテンカーフスキン ストラップのモデルは、ブリリアントカットのダイヤモンドが配されたケースとの組み合わせとなる。

ミニマルな「タンク マスト」も新登場

カルティエのDNAともいえる3つのカラー“レッド”/“ブルー”/“グリーン”を採用した、ミニマルな「タンク マスト」も登場。ダイヤルにはローマ数字もレイルウェイもあしらわず、さらにフェイスのカラーとアリゲーターストラップすべてをワンカラーに統一している。

高耐久性の最新ソーラーダイヤルも採用

今回の「タンク マスト」では、長寿命クォーツモデルと自動巻き以外に、カルティエが開発した「ソーラービート」ムーブメント搭載の最新式ソーラーダイヤルも採用している。ローマ数字に開けられた目には見えない穴から、ダイヤルの下に隠した光電池にソーラーエネルギーを届けるこの最新技術によって、電池寿命約16年を誇るムーブメントを実現した。

ブルー&レッドのアンティーク調デザイン「タンク ルイ カルティエ」

「タンク ルイ カルティエ」の新作も時を同じくして登場。1922年、ルイ・カルティエが「タンク」ウォッチのデザインを刷新したことで生まれた代表作のひとつである「タンク ルイ カルティエ」を刷新した今回のモデルは、深みのあるブルーとレッドのカラーで展開される。ローマ数字やゴールドカラーのレイルウェイトラックなど洗練されたディテールが加えられ、アンティーク調の装いとなった。

なお、時計の心臓部には「キャリバー 1917 MC」手巻きムーブメント マニュファクチュールが搭載されている。

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